2015年 3月 の投稿一覧

愛犬が手作りごはんで健康な体を取り戻す

当初、手作りごはんをすすめ始めた頃は食材を何グラムと厳しく指導しました。でも、面倒なのでほとんどの飼い主さんは手抜きをするように。
ところが、かえってそれがよかったんです。目分室で作っても、よくなる例が次々と出てきました。では、ドッグフードと何が違うのか。それは水分三です。体質改善のカギは排泄。たくさんのオシッコを出せるようになったことで、体内の老廃物が排出されたのです。

手作りごはんに変えると皆さん、1カ月で愛犬の変化に気づき、3カ月で確信を持て、半年もたつ頃には体験談を書けるようになっているでしょう。
ただ、多少の個体差はあります。代謝がいいほどすぐに変化が表れますが、老犬や冷え症の犬はもう少し時間を要するかもしれません。今まで、どれほど体に悪い毒素などをため込んでいたかによって変わりますので、焦らずに続けてください。

いろいろな食材をバランスよく飲み込める大きさに切って煮込んで犬の餌に

いろいろな食材を飲み込みやすいサイズにして煮込んだ「おじや・汁かけごはん」が蟇本です。

ときどき「ごはんや野菜だけでは、たんぱく質をとれない…」という方もいますが、ごはんや野菜にもたんぱく質は含まれています。実際、全国にはアレルギーなどの理由から肉や魚が食べられないベジタリアンの子がいますが、それで体調が悪くなることはなく、いたって健康的に暮らしています。

食材の選び方については結果重視で、できるだけシンプルに考えます。早見表では、食材をわかりやすく3群に分けました。それぞれの目安三を指標にして、台所の食材や広告の「今日のお買い得品」から選ぶという使い方をしていただきたいと思います。食べ残すこともありますし、分呈を厳密に三る必要はありません。とにかく、難しく考え過ぎないで、ぜひとも気軽に始めてみてください。